なおみちゃんの日記

グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国に行ってくるよ!

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Stand by Me


(いまからわたしのすきな映画、スタンドバイミーについて書きます!ネタバレもあるかも。)



Stand by Me


1986年アメリカ公開の映画。

1959年のオレゴンの小さな町が舞台。4人の少年が死体探しの旅に出る、っていうお話。


「死体探し」と言ってもホラー映画ではありません。壮大な冒険のお話でもありません。

少年のこころの成長を描いたお話なのです。何回観てもあきない、すばらしい映画です。



わたしのいちばん大好きな映画。

DVDも持っているし、サウンドトラックも持っています。

原作も読んだよ、もちろん。




右端のふとっちょの男の子、かわいい♫ (実際はわたしより年上ですけどねー)




おやしらず抜歯に備え、念のため3連休をとったチキン野郎なわたし。

とくにすることもなかったので、ひさしぶりに観ましたー☆

うーん、やぱりいいわ。お話も音楽も♡



この映画のなかですきなシーンが、野宿している森のなかで2人の少年が話しているとこ。

父さんはアル中、お兄ちゃんは不良という家族をもつ、クリスという少年。

彼はまわりからそういう目で見られてしまい、将来を悲観的に思っています。

いろいろあって、学校の先生にも裏切られ...。



泪ながらに親友に言う、言葉にわたしはこころを打たれてしまうのです。




"I just wish that I could go someplace where nobody knows me."

(ただ、誰もぼくをしらないところへ行きたい...。)




いや、わたしはべつに日本で嫌なことがあって、今回イギリスを目指しているわけではないですよー。

けど、なぜかこのことばはすごくこころに響くのです。なんでやろー。





きっとわたしが、もしいつかお母さんになって男の子をうんだのなら、

この映画をみせてあげるだろうなー。ま、ママになれれば、ね。






【Buddy HollyのEverydayがこの映画のなかでいちばんおすすめの曲】



















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